
初めて茶道をなさる方のために、わかりにくい茶道具用語をと人名辞典で、「あ」~「ん」まで、ふじわら流の解説をしています。楽しんでいってくださいね♪

あ い う え お か き く け こ さ し す せ そ
た ち つ て と な に ぬ ね の は ひ ふ へ ほ
ま み む め も や ゆ よ ら り る れ ろ わ ん
【あ】_______________________________
足立泰道禅師 【略歴】 |
兵庫県豊岡市大徳寺派瑞龍山雲澤寺閑栖
昭和 12年 | 12月生る | 昭和 31年 | 濃州虎渓山専門道場掛塔 | 昭和 36年 | 九州梅林寺専門道場掛塔 | 昭和 44年 | 雲澤寺福住職 | 昭和 50年 | 雲澤寺住職 | 昭和 61年 | 大徳寺派前住職 | 昭和 62年 | 施大徳寺改衣式 |
雲澤寺(うんたくじ)の由来本尊 延命地蔵菩薩(鎌倉中期)当国六十二番霊場堂宇、元亨三年四月再建、当時越前永平寺末なるが転宗して、元和年間、澤庵和尚を中興として臨済大徳寺派となる。 貞享元年甲子秋堂宇再三建立して今日に到る。 |

(雲澤禅寺閑栖・足立泰道和尚 直筆一行書の購入は、↑ )
浅見与し三 五代目 【略歴】 |
大正元年 父与之助 (二代目五郎助の二男)より分家し五条坂に開窯 清水六兵衛(五代目六和)に師事し長年研鑽を積む 【四代目】昭和三十六年五条坂に生まれる 父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名 平成七年大徳寺塔頭瑞峯院 前田 昌道老師より吉峯窯の窯名を賜る
【五代目】五代目清水六兵衛氏に指導を受け、古風な特技を生かしその中に、近代的な作風を取り入れている。お福茶碗に於いては、百福茶碗として広く愛好品として喜ばれている。 |
新井 京華 作歴 |
昭和47年 長野県に生まれる 平成5年 奈良芸術短期大学日本画科卒業 奈良にて陶芸を学ぶ 平成14年 京都にて京焼を学ぶ 平成18年 京都嵯峨野にて開窯 |
2012-04-04 19:13